スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
βちゃんのお産
2009-02-17 Tue 00:33
 出産から3ヶ月弱。すでに出産がどんなだったか忘れつつある・・・。
 忘れないうちに、記録しておこうと思います。

 2008年11月29日土曜日。朝7時ごろ、重い生理痛のような痛みで目が覚める。
 いよいよ来たな?、と感じる。

 実は、この週の火曜日、おしるしらしきほんのちょっぴりの出血があったのです。
 その翌日は前駆陣痛があり、10分おきに痛むのでオットに早く帰ってきて、と頼んだほど。でも眠ったら痛みは遠のいてしまっていました。
 そんな一週間だったので、ちょうど新月のこの日の朝、「今日か明日には生まれるな?」と直感しました。
 オットは仕事に行くべきかどうか迷っていたけど、
 「まだまだ時間はかかると思うから、とりあえず仕事に行って」と半ば強制的に送り出し。
 @のときはこんな状態のときに仕事を休んでくれたのだけど、かえってプレッシャーに感じていやだったので、今回は入院するほど陣痛の間隔が短くなったら連絡することにしました。

 昼ごろ、前々から来ることになっていた義両親が来たので、10分おきの痛みを感じつつ近所の喫茶店でお昼。義父が@を遊びに連れ出してくれている間に部屋の片付けや入院準備を済ませる。
 夕方からだんだん痛みが強くなってきたのでとりあえず助産院に電話。まだまだだと思うがそう遠くはなさそう、と伝える。
 夜、いよいよ痛みが強くなってきた。
 電話して9時ごろ一旦診察に行く。
 いつもの先生は昨日誕生した赤ちゃんの状態がよくなく、病院へ付き添いで行っているということで、先生の娘さんが対応してくれる。
 まだもう少しかかりそうとのことで、このまま泊まってもいいし、一旦帰ってもいいですよ、と言われたので、迷った末に一旦帰ることに。
 ところが帰りの車で急に痛みが重くなり、自宅に帰ったもののそのまま助産院にとんぼ返り、午後11時に入院。
 着いたときは、
 「また来ちゃいました(笑)」と余裕を見せていたのだけど、
 入院する部屋に通されたあたりから急激に痛みが来て、
 出したい!雰囲気でトイレに行ったところ、トイレから出た瞬間に破水!
 で。
 破水したらもうがんがん痛みの波状攻撃が来ており、診察室でお産の準備をするのも待ち遠しいほどでした。
 
 お産のすすみが予想以上に早く、助産師さんは先生の娘さんひとりだけ。もうひとりの方は今向かっている最中。
 「すみませんが私ひとりなので、あおむけでお願いしますね」と出産スタイルを指示されたのですが、あおむけって苦しい。横向きがいい、と言うと、
 「じゃあパパさん手伝ってください!」と、オットがワタシの片足を持ちあげる係りに。
 ワタシの足を持ち上げてるオットの腰につかまって、いきむと、
 「はい、頭出ましたよ?!」

 え?
 もう、頭出たの?
 冗談でしょ?

 と次の陣痛で、

 するり。

 生まれてしまいました。

 
 23時43分。
 入院からおよそ40分の出産でした。

 結局もうひとりの助産師さんは間に合わず、カンガルーケアをしている最中に到着しました。
 「やっぱりね?。生まれてる気がしたわ」
 だって(笑)。
 ここだけの話、いつもの先生と違う助産師さん(しかも若い!)一人と、オットしかいなかったので、ちょびっと不安でしたよ。もうちょい早く来てくれると嬉しかったんですけどね。
 まあでも、一旦帰っちゃった自分の判断ミスもあるしね。一度目に来たときに入院しちゃえば、きっと間に合ったんだと思うんだけど。ただ、一度帰ったことによって車で往復したのがお産のすすみを早めた、というのもあるし。助産師さんが間に合わなかったからこそ、オットがやむを得ずお産の手伝いをすることになって、返ってよかったとも言える。オットの腰につかまるスタイルはなかなかよかった。
 とにかくあっという間に生まれちゃって、本当に楽!でした。

 後悔は、@を出産に立ち合わせられなかったこと。しかたないのだけどね。なにしろ爆睡していたし、オットもお産を手伝ってたから@を起こしにいくこともできなかったし。でもママがどんなに痛がって赤ちゃんを産んだのか、実感できる機会なんてそうそうないのだから経験してみてほしかった。それは残念。

 お産がすんなり済んだので、体がとっても楽でした。
 幸いどこも切れず。@のときは会陰がちょびっと切れて痛かったけど、今回はよく伸びてくれたようです。
 お産をした診察室から、入院する和室までもうっかり立って歩いていけそうなくらい。さすがに這っていきましたが。
 
 赤ちゃんはとってもかわいい女の子。
 お腹にいたときもいとおしく感じたけど、出てきてみるとほんとに愛情がぶわーっとわいてきて、、、
不思議なものだなあ。

 とりあえず本日はこんなところで。
 @の様子などはまた次回?。
スポンサーサイト
別窓 | お産のこと | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<@くん、おにいちゃんになる | 助産院でお産 | ようやく帰宅>>
コメント

お久しぶりです!

楽しく読ませてもらいました。

お産って本当に女の人生の最大イベントですよね。
すごいよね~

今度かわいい赤ちゃんみせて下さいv-238
2009-02-17 Tue 10:01 URL | manao #-[ 内容変更] | top↑
*>manaoさん
 そう、やっぱり一生にそう何回もあることじゃないですからね。
 今回はしかし細かく記憶するゆとりがありませんでした。
 今思い出そうとしても、なんだか遠い昔のような気がします。
2009-02-19 Thu 00:30 URL | suzukyu #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

トラックバック

トラックバックURL

  • FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
  • | 助産院でお産 |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。